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キャバクラ嬢の転職

2016年5月17日

若いうちに第一線で働ける職の一つとして「キャバクラ嬢」があると思います。キャバクラに限らず、クラブやガールズバーなどで働く綺麗な女性、いますよね。これらの職業を一括りにすると水商売というのでしょうか、20代半ばの女性が主に働く、男性のためのお店です。容姿端麗で男性の扱いがなれている人が向いているのだと思いますが、入るのは簡単な反面、夜のお仕事ではないいわゆる昼職に転職したいと思っているのならば、すぐに行動に移すのが良いと言います。

水商売からの転職における準備

昼職の人事担当者は、まず履歴書の写真と年齢を見ます。「未経験可」と書かれた求人情報がありますが、そういう企業ほど若い人材を欲しがる傾向にあります。逆に、年齢を重ねれば重ねるほどスキルや資格の有無を問われるようになっていきます。25歳以上、30歳以上と5歳おきくらいにランクが分かれ、30代に突入するとその業種の勤務経験や資格保有者でない限り、転職する事自体が難しくなってきます。

いつまでに何を成すのか

昼職に就くための将来設計として、「いつまでに何をするか」という自分自身のライフプランのようなものを立てておくと良いです。例えば、「××歳になるまでに何円貯金しておく」や「興味のある職種で活かすことのできる資格を取得しておく」など明確な目標を立てておくんです。言ったら受験勉強みたいな感じですが、目標があれば目指すべきところがハッキリしてきますからね。

水商売は自営業

転職する際に書く履歴書に「キャバクラ嬢」と書かなければいけないわけではなく、「個人事業主」という、なかなかにお堅い感じの響きですが、キャバクラ嬢に限らずプロ野球選手やタレントさんの多くも個人事業主扱いになります。法人ではなく、個人で事業を展開する人のことです。ホステスの場合、お店には属しているものの、お給料は歩合制のことが多いですから、税法上の区分も「給与所得」ではなく「事業所得」ということになります。アルバイトのつもりでやっているホステスの仕事も、1人の事業者として行っている仕事なんですね。

まとめ

いってしまえば「足を洗う」と言うのでしょうか。一度キャバクラに足を踏み入れてしまったら、ズブズブハマっていく前に次の職を見つける。キャバクラの稼ぎを蓄えにして転職活動をするのは、とても良いお金の使い方だと思いますし、生活に少し余裕が無いと転職活動も行き詰まってしまいますよね。なるべく早く抜けて、良い昼職に巡り会えるれば、未来は明るいです。