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転職活動の注意したいNGポイント

2016年12月20日

転職活動をしているといくつもの会社を受けるうちに慣れからミスをしてしまったり自分ではOKだと思っていてもNGな行動をしていることがあります。そのような人は転職活動が上手くいかずに長期化してしまう恐れがありますので、注意点は把握してミスの無いようにしましょう。

転職活動のNG「応募書類編」

転職活動のミスで応募書類のミスは面接に進む前に落とされてしまうことにも繋がる致命的なものです。応募書類のミスで意外と多いのは誤字脱字です。漢字の使い方の間違いや文字が抜けていたり文章がおかしなまま書類を出してしまうと、相手に与える印象がだらしなく受け取られたり、悪いイメージを与えてしまうため、もし応募書類を作成している最中で間違えてしまったら最初から書き直しましょう。職歴を書くときには自分が以前勤務していた会社の名前も間違えないように正式名称で書きましょう。会社名が書けないと「前職の会社も書けないのか」と思われてしまいます。経歴欄の和暦と西暦も間違えやすいもので、それぞれの年数が合っていないこともしばしばあります。経歴欄の年月日も十分注意しましょう。

転職活動のNG「面接編」

転職活動で書類選考を通過出来たら次は面接です。しかしここでもNGな行動をしてしまうザンネンな人はいます。NG行動で最もやってはいけないことは約束の時間に遅刻することです。社会人として時間を守ることは常識中の常識です。それが守れない人は選考でも真っ先に落とされます。交通機関の遅延でどうしても遅れてしまう場合は面接を受ける企業に連絡して交通機関では遅延証明書をもらいましょう。面接会場に着いてからもきちっと遅れたことをお詫びしましょう。このような状況でも社会人としての能力は試されます。早く来すぎるのもNGになります。約束の時間より早く来すぎた場合は企業側の準備がまだ整ってないため慌てさせてしまうことになります。面接会場に行くのは15分~10分前ぐらいがベストです。面接がスタートするときには第一声の挨拶が重要です。自分から挨拶が出来なかったり声が小さなことが意外と多く、そのような人は第一印象から低く評価されてしまいます。面接で本題に入ってからは思わず出てしまうようなタメ口やおかしな敬語などの口癖は大きな減点対象になります。自分のことばかり話す人もいますが、面接はコミュニケーションだということを忘れてはいけません。